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リハビリ内容・機器・設備のご案内



嚥下内視鏡検査(VE)

 細いファイバースコープを鼻腔から喉へ挿入し飲食物を嚥下していただき、咽頭部の形、飲食物が通過していく動き等、嚥下運動の状態を評価・診断する検査です。
リハビリ科専門医が担当いたします。

嚥下造影検査(VF)

 レントゲンをあてながらバリウム等の造影剤を含んだ食物を嚥下していただき、透視像を動画で記録し嚥下運動や適切な食形態を評価・診断する検査です。
嚥下内視鏡検査(VE)と比べて違和感が少なく、誤嚥を観察しやすい検査方法になります。
リハビリ科専門医が担当いたします。

コアフレーム
(免荷歩行装置)

 脳卒中や脊髄損傷で麻痺が生じると、歩くことは難しく恐怖心を伴います。ハーネスを使用し体重を支えることで安全を確保しつつ恐怖心を軽減します。早期の歩行訓練の導入により歩行獲得の可能性が広がります。

IVES
(筋電バイオフィードバック療法)

 麻痺した手を動かしたいという意思を筋肉の電気刺激として読み取り増幅することで実際に手を動かすことができる装置です。それを繰り返し行うことで脳からの電気刺激自体が増幅され麻痺の改善が期待できます。

バイタルスティム
(電気療法&筋電バイオフィードバック療法)

 低周波の電気刺激によって必要な筋肉を鍛え、嚥下機能の改善を目的とする機器です。筋電図が表示されることにより、目標とする筋肉を正しく使えているか、どのくらい筋力が発揮できているかが一目でわかります。

ドライビングシミュレーター

 脳卒中後の運転再開の検査・練習が行えます。
ハンドル・アクセル・ブレーキの操作だけでなく注意力や判断力など運転に必要な要素を総合的に評価します。

在宅訓練室

 ご自宅環境を設定し、押入れからの布団の出し入れ、座卓からの立ち上がり、段差の練習、調理訓練などの日常動作を訓練します。

 キッチンユニットはご自宅のキッチンの高さに調整できます。